プロフィール

猪又 留美(いのまた るみ)
1973年 2月1日 生まれ

幼少の頃からなぜか酷い便秘症だった私。
便秘に良いとされることをテレビ、雑誌、友人から見聞きすると、
藁にもすがるかのように片っ端から母が用意しては試したそうです。
(ヨーグルト・ケフィア・酢大豆・玄米・食物繊維ファィバー・体操・マッサージetc)

しかし何をしても改善には至らず、平気で1週間も10日も排泄がないことも。
病院で何度も検査を受けましたが、原因がわからぬまま大人になりました。
何をしてもだめなのですから、便秘の辛さと下腹部の不快感から逃れるために
下剤に頼るしかありませんでした。

当時、私は都内の一流ホテルに勤務。勤務時間が深夜に及んだり、寝ずに働いたり、食事もままらなかったり、、、とにかく不規則な生活の日々でした。
追い討ちをかけるように仕事が困難なほどの酷い生理痛に悩まされる
ようになりました。結局、仕事に支障が出始め退職することになりました。

それを機に都会を離れ、規則正しい生活ができる職場へと移りました。
新しい仕事は矯正専門の歯科医院でした。

歯科医院ではコンプレックスから解き放たれると人は変わる。
を目の当たりにしました。それはそれは私にとっては衝撃でした。

歯並びが悪い時には髪で口元を隠すようなヘアスタイル。
笑う時には手で口を押さえ、話す時には下を向きモゴモゴ話す。

それが治療が完了し綺麗な歯並びを手に入れると、
髪をバッサリ切り、可愛い色のリップを塗り、
大きな口を開けて、真っ白な歯を見せて笑うようになる。

笑うようになると顔の筋肉は変化し、表情が別人のように変わる。
そんな女の子たちを、たくさんたくさん見てきました。

この頃から人は変えられる。変われる。
変わって行くことって楽しい!!!!と思うようになりました。

しかしそんな中、矯正専門の医院でしたから、
口蓋裂の治療のために通ってきている子供たちとの出会いがありました。
それは多くの事を深く考えさせられる出来事でした。

ある日、口蓋裂で生まれてくる子に関するデータの
掲載された論文記事を読みました。
その論文には口蓋裂での出産率を下げるための
食事について書かれていました。
この時、『食と体の関わり』『体質を知ることの大切さ』を
私は思い知らされました。

振り返ればいつも母まかせだった私の体。
自分の身体のことなんて考えたこともない。
楽な方へ楽な方へと選んできたことを反省しました。

ここから私は『食・体質・コンプレックス』について学び始めたのです。

そして1996年 23歳で結婚。翌年、長男を25時間という難産で出産。
この出産を機に、自分の置かれた環境や、子供たちの生きていく
環境について考えるようになりました。

そして1998年 25歳・息子1歳の時に伊豆に移住。
が、移住してみると知らない土地での暮らしと仕事、そこに子育てもですから
ストレスで夫とは衝突ばかり。

頼れる人も身近におらず精神的に参ってしまい
バランスを崩してしまいました。
自分の気持ちと常に戦っていたように思います。
そんな中、唯一私を癒し、心を落ち着かせてくれたのが薬などではなく
伊豆の自然と海でした。癒しこそ薬。だったのです。

でも私の体は時すでに遅し、、、。
2009年に卵巣嚢腫が見つかり、翌年、卵巣癌の検査にひっかかったのです。
なんど血液検査をしても卵巣癌陽性と出るわけです。
主治医からも、ガンの可能性が高いので開腹手術にし、顕微鏡検査にかけ、
ガンなら放射線治療も視野に入れます。と言われたのです。
さすがの私も『ガン』に直面し、不安な気持ちでいっぱいになりました。

しかし、運が良かったのか悪かったのか?
この手術のおかげでなんと便秘の原因が判明したのです。
開腹した際に卵巣と子宮と腸ががっつりと癒着していることが発覚。
幼少からの便秘は、卵巣・子宮・腸が癒着し腸が動かなかったことが
原因とわかりました。
(術後、顕微鏡検査でガン細胞は見つからず卵巣癌の心配からは解き放たれました。)

入院している最中に、自分の人生を振り返り、その時感じたのが、
生き生きと毎日を過ごすためには心と体のバランスを保つこと、
いかに見えない部分にフォーカスし、
内側から整えていくことが大切かということから目をそらしてはいけない。
そこから私は自分の「内側」にフォーカスした生活をはじめました。

そんなある日、2013年の春でした。
ハワイ在住の野崎友璃香氏よりハワイ式のデトックスを体験させていただき、
私の人生は大きく動きました。

体験してみると、それはそれは衝撃の嵐。
その効果に笑うわ泣くわ、とにかく感激したことを鮮明に覚えています。

そして気がつけば、、、あれだけ悩み続けていた便秘や
生理痛から解放されていたのです。
長年悩み続けてたことが嘘のようです。

本当の意味での「自分を大切に生きる」ことがわかったように思います。

デトックスを日常に取り入れることができたら日本の女性の輝きが増すのでは?
解決できず長年、悩まされ苦しんでいる人のお役に立てるのでは?
大人がこの方法を知ることで、子供の食育などにも繋がるのでは?
と考えるようになりました。

「ハワイに行かなくても日本でもこれが受けられたらいいのに。。。」
ならば日本に持ってこよう!!!と単身ハワイアンデトックスを伝承している
ハワイ島へ飛んだのです。

そして帰国後、老若男女問わず、何百人もの体を整えるということを
サポートさせていただいております。

健康であることが充実感に繋がり、その充実感が増すと自信は高まります。
自信が高まれば、人は自然と大きく変化をし始めるのです。
『豊かな幸せの原点はいかに健康であるか』
これからも皆さんの心と体のリセットを使命とし活動を続けて参ります。

2017年 デトックス断食サロン「はわいず」が誕生しました。
「はわいず」とはハワイ語の
「Ha=生命の源の呼吸」
「Wai=エネルギーのある水」
「Izu=海に囲まれた伊豆」の造語を
日本らしいひらがなで表現しました。
この場所が皆様の生命が潤う場所になりますように。

【資格】

■ハワイアンデトックス公認ナビゲーター
■タラソテラピスト
■宿女将として現在までのべ5万人以上のお客様の旅をサポート
■ドテラアロマタッチ認定
■ドテラアロマハンドテクニック取得
■リンパトリートメント(美脚・腸マッサージ)
■アロマデトックスリンパトリートメント
■ハンドトリートメント
■アロマテラピー認定講師
■ハーブ認定講師

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